ジャン・ヴェッセルの来日
シャンパーニュ、ジャン・ヴェッセルが弊社によって日本に紹介されて20年以上経つのを祝して、現当主デルフィーヌさんとその夫ダヴィッドさんが来日しました。
ピノー・デ・シャラント

ピノー・デ・シャラントはシャラント県の有名なアペリティフで、実は僕はコニャックから100kmのところで育ちました。ピノーは、我が家にいつもあるアペリティフでした。
今回試したのは、原料をすべてグランド・シャンパーニュの自社畑のみでまかなう、現在では数少ないファミリー・オーナー・メーカー、レイモン・ラニョー家の製品です。>>>続きを読む
Félicitation Monsieur Wakatsuki
同僚がワインアドバイザーの資格を取りました。お祝いにみんなで、イタリアンレストランでパーティをしました。みんな、自分のことのように嬉しくて、満面の笑みで、楽しいひと時を過ごしました。
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ラタフィア・ドゥ・シャンパーニュ

ジャン・ヴェッセル: ラタフィア・ドゥ・ラ・シャンパーニュ
ラタフィアとはシャンパーニュ地方で造られている甘みのあるヴァン・ドゥ・リクールです。
ワインを造る時に葡萄を絞って果汁を取りますが、その残りの滓を発酵させ、蒸留して造るブランデーがマールと呼ばれます。そのマール・ドゥ・シャンパーニュを未発酵のシャンパーニュ地方の葡萄の果汁に加え、さらに樽熟成させたものがラタフィア・ドゥ・シャンパーニュです。葡萄果汁の自然な甘みと酸味、マールのコクやアルコールが渾然一体となって複雑な味になります。甘口ですが、アルコール度数は18度あります。>>>続きを読む
ボージョレ・ヌーヴォー
今日は、世界中でボージョレ・ヌーヴォー発売解禁の日。
私たちは朝からとても忙しくて、同時にわくわくしています。 ボージョレの醸造家は「今年のワインは傑作だった去年に比べて、まずまずの年。でも品質はとてもよいものができた」と言っていました。>>>続きを読む
GWF・フランケン・シルヴァーナ・カビネット
今日はドイツを代表するフランケンの白、2008年産を自宅で楽しみました。
香りはとてもフルーティで爽やか。
味は柑橘系とドライフルーツ、トロピカルフルーツを混ぜたような感じで、口当たりがよいです。後味にミネラル感が心地良く残ります。>>>続きを読む
パゴ・エル・プルピト:ビーノ・デ・リコール(スペイン)
このビーノ・デ・リコール(ヴァン・ドゥ・リクール)は現在輸入を検討しており、この夏にご予約いただいたレストランやバーに試験的に納品する予定の商品です。
スペインの代表的なぶどう品種、テンプラニーリョ100%から造られるとても珍しいものです。12月に収穫された良く熟したぶどうを使用し、甘くて、香りが良く仕上がっています。よく冷やして飲みます。デザートととてもよく合いますし、食前酒としても最適です。小さめのグラスどうぞ。 >>>続きを読む
シャンパーニュ・ピエール・モンキュイ・ブラン・ドゥ・ブラン
シャンパーニュはフランス人とって特別なお酒です。というのは、赤ちゃんが生まれて初めて口にする(まあ、飲むのではなくて、口に付ける感じ)お祝いのお 酒です。「私は飲めないの」という人も(シャンパーニュ以外は!)という人が多いです。そういう人はシャンパーニュはお酒じゃないから、と言います。(フ ランス人的な理屈でしょうか?)>>>続きを読む
ピエール・ユエットのシードル

リンゴジュースを発酵させたものがシードルです。
このシードルは、職人の丁寧な手仕事で作られたものです。
大量生産のものとは香り、味わいがまったく違います。
フランス北西部ノルマンディ地方はリンゴの産地で、リンゴから作るシードルやカルヴァドスもここの特産です。親戚の伯母さんがこの地方に住んでい て、子供のころ、よくいとこ達と夏休みを過ごしました。敷地内の古い修道院 の屋根裏部屋が子供たちの寝る部屋で、天窓からは星空がよく見えました。>>>続きを読む