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アルベールの紹介 フランス、南西部出身、フランス人ですが、イタリア、ドイツ、コルシカ島の混血です。僕自身はラテン系の血が濃いような気がします。楽天的な性格です。国籍を問わず、おいしいものは大好きです。

ジャン・ヴェッセルの来日

シャンパーニュ、ジャン・ヴェッセルが弊社によって日本に紹介されて20年以上経つのを祝して、現当主デルフィーヌさんとその夫ダヴィッドさんが来日しました。 今まで電話やメールでは何度もやり取りしていましたが、やっとお二人にお会いできて、お二人の明るくフレンドリーな人柄があらためてよくわかりました。デルフィーヌさんとダヴィッドさんは、すべてのシャンパーニュについて、試飲の間中、非常に判り易く説明してくれました。それからジャン・ヴェッセルのシャンパーニュが自然や環境保護に配慮して、どのように造られているのかとても興味があったので、技術的なことも詳しく教えてもらえて、とても参考になりました。具体的には18年前からリュット・レゾネ(減農薬農法)を導入し、生産工程においては、太陽光エネルギーや雨水の再利用等、再生エネルギーを積極的に活用しているそうです。 次の機会には、ぜひフランスのブジィー村のドメーヌを訪ねてみたいと思っています。 もうすぐ楽天ショップを開店します。それについてもこれからどんどんお知らせしますので、お楽しみに!

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ピノー・デ・シャラント

ピノー・デ・シャラントはシャラント県の有名なアペリティフで、実は僕はコニャックから100kmのところで育ちました。ピノーは、我が家にいつもあるアペリティフでした。 今回試したのは、原料をすべてグランド・シャンパーニュの自社畑のみでまかなう、現在では数少ないファミリー・オーナー・メーカー、レイモン・ラニョー家の製品です。 以前コニャック市のコニャックやピノーを製造している他の工場を訪問したことがありますが、このピノーはそういった大量生産のものとは違う熟練した職人の手仕事によるとても品質の良いピノーです。 未発酵のブドウ果汁にコニャックを添加して発酵を防止した上、6年間、リムーザンのオーク樽で熟成させたヴァン・ドゥ・リクールです。 色合いは黄色を帯び、貴腐ワインの様に甘く、アロマティック。甘美な味わいの中に感じられるブドウの酸味が胃を刺激し、やはりアペリティフにぴったりです。よく冷やして飲みましょう。 レイモン・ラニョー: ピノー・デ・シャラント Raymond Ragnaud: Pineau des Charentes 商品コード: VPI6 – 750ml

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Félicitation Monsieur Wakatsuki

同僚がワインアドバイザーの資格を取りました。お祝いにみんなで、イタリアンレストランでパーティをしました。みんな、自分のことのように嬉しくて、満面の笑みで、楽しいひと時を過ごしました。 . <お祝いのメッセージの一部です> ○  合格おめでとうございます。ますますのご活躍期待しております。 ○ おめでとうござます!!期待してますっ!!がんばってくださいっ!!! ○ 限られた時間内での勉強、お疲れ様でした。早いうちに海外出張して買付に参加できるといいね。一層の飛躍を期待してます。 ○ あめでとぉ〜。また楽しみが増えましたなぁ〜。 ○ これで名実共に我社が誇る営業のホープですね!

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ラタフィア・ドゥ・シャンパーニュ

ジャン・ヴェッセル: ラタフィア・ドゥ・ラ・シャンパーニュ ラタフィアとはシャンパーニュ地方で造られている甘みのあるヴァン・ドゥ・リクールです。 ワインを造る時に葡萄を絞って果汁を取りますが、その残りの滓を発酵させ、蒸留して造るブランデーがマールと呼ばれます。そのマール・ドゥ・シャンパーニュを未発酵のシャンパーニュ地方の葡萄の果汁に加え、さらに樽熟成させたものがラタフィア・ドゥ・シャンパーニュです。葡萄果汁の自然な甘みと酸味、マールのコクやアルコールが渾然一体となって複雑な味になります。甘口ですが、アルコール度数は18度あります。 特別な日(結婚記念日、誕生日、クリスマスパーティ、新年会など)の食前酒に、またデザートにもよく合います。 ジャン・ヴェッセルのラタフィアはエレガントなワインリキュールです。香りは、はじめちょっとブランデーのようですが、後にフルーティーで、アプリコットなどのドライフルーツのような感じがでてきます。味わいは、甘くて、キャラメルとヘーゼルナッツのような風味、口の中に長く、8~10秒くらい余韻が残ります。色はオレンジがかったブロンズを帯びたきれいな琥珀色です。 メロン、フォアグラ、ブルーチーズ、チョコレートケーキともよく合います。冷やして飲むのもお勧めですが、寒い時期には冷やさなくても充分おいしく、さらに複雑な香りが楽しめます。 週末、うちで、タルトタタン(リンゴのタルト)と飲みました。とてもよく合いました。 ジャン・ヴェッセル: ラタフィア・ドゥ・ラ・シャンパーニュ Jean Vesselle: Ratafia de Champagne 商品コード: CH6300-01 – 700ml

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ボージョレ・ヌーヴォー

今日は、世界中でボージョレ・ヌーヴォー発売解禁の日。 私たちは朝からとても忙しくて、同時にわくわくしています。 ボージョレの醸造家は「今年のワインは傑作だった去年に比べて、まずまずの年。でも品質はとてもよいものができた」と言っていました。 樹齢100年以上の古い木のブドウから造ったボージョレを飲みました。 古いブドウの木の実は小さくて、根が地中とても深くまで張って養分を 得るので、ワインも味が複雑味を帯び凝縮されたものができます。 このボージョレもバランスが良く、味わい深いものでした。 ローストビーフのサラダととてもよく合いましたよ。

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GWF・フランケン・シルヴァーナ・カビネット

今日はドイツを代表するフランケンの白、2008年産を自宅で楽しみました。 香りはとてもフルーティで爽やか。 味は柑橘系とドライフルーツ、トロピカルフルーツを混ぜたような感じで、口当たりがよいです。後味にミネラル感が心地良く残ります。 僕たちはジャガイモとチーズのスペイン風オムレツのランチと一緒に飲みました。 とてもピッタリでした。 Gebiets Winzergenossenschaft Franken: Silvaner, Kabinett, trocken 商品コード: FK2108-04   -  750ml

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パゴ・エル・プルピト:ビーノ・デ・リコール(スペイン)

このビーノ・デ・リコール(ヴァン・ドゥ・リクール)は現在輸入を検討しており、この夏にご予約いただいたレストランやバーに試験的に納品する予定の商品です。 スペインの代表的なぶどう品種、テンプラニーリョ100%から造られるとても珍しいものです。12月に収穫された良く熟したぶどうを使用し、甘くて、香りが良く仕上がっています。よく冷やして飲みます。デザートととてもよく合いますし、食前酒としても最適です。小さめのグラスどうぞ。 また筒型のギフトボックスに納められており、プレゼントとしてもとてもお洒落です。 色:アメリカのサクランボのような濃い赤紫。 香:カシスのように甘く爽やか。 口当たりが良く、飲みやすい印象です。 Bodegas Fontana: Pago El Pulpito, Vinos de Licor, 16.5% vol. 商品コード: SPB03 – 500ml

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シャンパーニュ・ピエール・モンキュイ・ブラン・ドゥ・ブラン

シャンパーニュはフランス人とって特別なお酒です。というのは、赤ちゃんが生まれて初めて口にする(まあ、飲むのではなくて、口に付ける感じ)お祝いのお酒です。「私は飲めないの」という人も(シャンパーニュ以外は!)という人が多いです。そういう人はシャンパーニュはお酒じゃないから、と言います。(フランス人的な理屈でしょうか?) シャンパーニュはちょっとしたパーティには欠かせませんし、食事に招待された時に持って行くととてもよろこばれます。というのは、様々なタイプがあり、幅広い料理と相性がいいからです。あるワインだと肉には合うけど、魚料理には、ちょっと、ということがありますよね。シャンパーニュではタイプにもよりますが、アペリティフにも、メインの食事にも、デザートにもあわせられる場合が多いのです。 さて、ここで紹介するのは白い花をイメージ出来る繊細な味わいのシャンパーニュです。 泡立ちもきめ細かく、高貴なバランスを持っています。 値段の割には品質が良く、お買い得です。味の強さ、複雑さも充分です。 焼きたてのクロワッサン、牡蠣、魚貝類(ホタテ)などと一緒にいかがでしょうか。 色は輝きのある明るい黄色で、ガスも程良く、食前酒としても理想的です。 – ピエール・モンキュイ: シャンパーニュ・ブリュット・ブラン・ドゥ・ブラン・キュヴェ・ユーグ・ドゥ・クルメ Champagne PIERRE MONCUIT: Blanc de Blancs Cuvée Hugues de Coulmet 商品コード: CH4100-20 – 750ml

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ピエール・ユエットのシードル

リンゴジュースを発酵させたものがシードルです。 このシードルは、職人の丁寧な手仕事で作られたものです。 大量生産のものとは香り、味わいがまったく違います。 フランス北西部ノルマンディ地方はリンゴの産地で、リンゴから作るシードルやカルヴァドスもここの特産です。親戚の伯母さんがこの地方に住んでいて、子供のころ、よくいとこ達と夏休みを過ごしました。敷地内の古い修道院 の屋根裏部屋が子供たちの寝る部屋で、天窓からは星空がよく見えました。 ここの伯母さんのうちでも自家製のシードルを作っていました。納屋には山のようにシードルの詰まった瓶が貯蔵してあって、食事には必ず、そのシードルが出ました。廊下の棚にはリンゴのジャムやコンポート、水煮等の保存食がぎっしり。リンゴの豊富な地方ならではですね。シードルはアルコール度が低くて、口当たりがよいので、子供にも飲めます。伯母さんのうちに行くときはシードルやリンゴのデザートが楽しみでした。 ノルマンディは寒い地方なので、納屋のシードルは夏でもひんやりしていましたが、飲むときにはよく冷やして飲みましょう。 ブリュットは食前酒にもなります。 ドゥミセックは甘めなので、デザートと一緒に飲むのもよいです。 フランスではそば粉のクレープ、ガレットや甘いデザートのクレープと供することが多いです。 フランスにはシードル用の陶器のボウルがあります。ブルターニュ地方やノルマンディー地方の伝統的な図柄が入っているものもあり、それで飲むと味も格別に引き立ちます。 うちでもぼくが作ったクレープと一緒に飲みました。ハムや卵、チーズのクレープ、それから、ジャムやチョコレートクリーム、バナナ入りのデザートのクレープ。とても楽しい食事になりました。(最後の写真の紫色は後ろのTVの色です) – ピエール・ユエット : シードル・ブシェ・ブリュット & シードル・ブシェ・ドゥミ・セック Cidre Pierre Huet: Brut (商品コード: CI-1) & Demi-Sec (商品コード: SI-3) – 750ml

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